私たちライジングプレナースタッフは、少数精鋭の集団として日々の作業にいそしんでいます。

私たちしかできないこと=アンティーク家具のリペアという形で世の中に提案し、提供しつづけられる集団・企業であるということを常に目標にしています。
それは技術の高さはもちろん、木材の事、古い家具たちの事をよく知っているということです。
木の事を本当に好きだし、家具たちの表情を知っています。
技術の急速な進歩は、手作業だけでなく機械作業やコンピューターへと木工の世界も変えてしまいました。
それでもやはり不変のものがあると思います。それは人間の手で行われるという事、この一点だと思います。
そこに情熱や想いをそそぐ魅力が古い家具たちにはあると思います。
お客様に満足していただけるものを作りたい、その思いでアンティーク家具のリペアを行う。それは作り手の心そのものです。
私たち職人といわれる人間は、アナログな感覚や培ったセンスが持ち味であります。
リペア家具それぞれに対して、最善の工程を瞬時に判断します。
それはマニュアル通りでは対応できないことのほうが多いです。
何十年、ものによっては百年も前の家具や古民具を再生するという、私たちの仕事は文字通りのアナログです。

アンティーク家具のリペアは決まったフォーマットがないから、制作している間ずっと勉強し成長していける。
そういう楽しさは家具を作る私たちにとって大切な事だと思います。
現代にリペアした家具を送り出す、でもそれを使う人の心は家具が生まれた時代と変わらないと思います。
温故知新という言葉がありますが本当に家具たちから教えられるんです。
日々勉強です、だから作り続けることに意味があります。
日々が勉強でつくり続けること。そんな当たり前の事の繰り返しです。
モノをつくる楽しさがある会社、それが私たち"ラフジュ工房"だと思います。

職人の心

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