愛用品を持つことによって一つのものを末永く使うという生活が、物心両面で幸福につながるのではないかと思います。

私たちが環境にたいして出来ることを考えてみました。

当然世間で言われているような、エネルギー資源を無駄にしない企業活動を行うというのは言うまでもありません。
当社は零細企業のため実際のところエネルギーのボリュームとしては良い意味でも悪い意味でも環境に与える影響は少ないと思います。
少ないからといって、エコロジーに意味がないわけではなく、意識、方向性、モラルという観点では大きな企業も小さな企業も同じ意識であるべきだと考えております。
私たちは今までも、そしてこれからもエネルギーや資源の有効活用や、ゴミを減らす、ゴミを分別する、環境にやさしい消費活動をするなど、当たり前のことを当たり前に言っていきます。
上記を踏まえて改めて私たちにしかできない環境に対して出来ることを考えてみたいと思います。
先ほどもお伝えしたように、エネルギー量という意味では私たちライジングプレナーが環境に与える影響は少ないでしょう。

下記にある愛用品五ご原則を引用させていただきます。

もとはガンジーが言った言葉だそうです。
(1)持っているものの数がもともと少ないこと
(2)長く使えること
(3)手を焼かせること
(4)故障しても悪戦苦闘すれば自分で修理できること
(5)磨くと光ること、または磨きがいがあること

現代においてはなかなかそのようなもモノとめぐり合うことは少ないでしょう。

私達ライジングプレナーが出来ること

地球規模でみれば無力で小さな私たちに出来ることは、大きな規模の話ではなくお客様に一生お使いいただける愛用品を持つ楽しみを知っていただくことだと考えに至りました。
愛用品を持つことによって、頻繁な買い替えなどの無駄な消費を減らし物を大切にする心を育み、その心をつないでいく。
消費財ではなく、家族のようにそばにある商品をご紹介する。
そして、僭越ですがお客様一人一人が環境に対する小さな貢献ができるお手伝いをさせていただく。

3Rという環境配慮の言葉がありますが、愛用品を持つことによって一つのものを末永く使うという生活が、物心両面で幸福につながるのではないかと思います。
大量生産、大量消費がすべて悪いことだとは思いません。
そのような経済活動に恩恵を受けてきのも事実です。
しかしながらこれからの時代は経済至上主義だけでは明るい未来は来ないと誰もが肌で感じていると思います。
お客様に愛用品として可愛がっていただける商品をひとつでも多くご紹介することが私たちに出来る、小さくても未来につながる環境に対してして出来ることだと考えております。

わたしたちが環境に対して出来ること

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